昭和59年生まれ、物心ついた時にはファミコンがあった世代でゲーム大好きな抹茶が 日々やっているゲームを中心に色々書いていきたいと思います(´▽`*)
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晴れて完成となったので、早速ですが中を公開。

PS2スティック中
なにかがおかしいと思うかもしれませんが、気のせいです。

LS-32-01
えっ?LS-32-01はどうしたって?
物はほら、ありますよ。

結論から言うと無理(俺には?)でした。
LS-32-01はGNDが共通になっていて1本にまとまっているんですが、こいつは1本1本分けてやらないと動作してくれないようなのです。
知識もないのでハッキリとした事は言えませんが、自分なりに試行錯誤してみての結果です。
基盤のパターンも浮いてきてやばそうだったので、これ以上は不味いと思いせっせと元に戻してはみたものの、実際の所はどうなんだろうか?
因みに基盤右上の縦に並んでる所がレバーへの配線です。

まあ正直不完全燃焼ですが、きっちり動くのでこれはこれで良しとしようと思います。


そんでLS-32-01を買うついでにボタンとレバーボールを買ってきて、RAP.3をSA化してみました。
なので今回はレバーボールの交換方法でも。ボタンの交換方法や開け方は【RAP.EX ボタン交換】を参照してください。

レバーボール外し
天板をひっくり返すところまでいったら、シャフトの部分に溝があるのでそこを画像のようにマイナスドライバで押さえてレバーボールを逆時計回りに回すだけです。つける時もシャフトを押さえてレバーボールを時計回りに回して締めれば終わりです。

RAP.3 SA化
そんなこんなでサクっとSA化完了。クリアのレバーボールが若干エロスw
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昨日発売となった訳ですが、数時間プレイしての感想でも簡単に書いてみようと思います。

今作は原点回帰といった感じで、特殊なのはセービングという要素くらいでストリートファイターⅡXをやってた人ならすんなり入っていけるよなシンプルさです。
しかし奥は深くて、キャンセルなどを駆使したコンボを決めるのは結構シビアなタイミングを要します。
格闘ゲームの醍醐味とも言える、読み合いを存分に楽しめるゲームとなっていると感じました。
ただ真新しい要素もあまりなく、派手なコンボゲーとは対をなしていてそれ系のゲームが好きな人には合わないかもなとも思いました。

続いてオフのアーケードモード、チャレンジモードについて。

アーケードモードは、家庭用にアニメーションの追加などのアレンジはあるもののゲームセンターで稼動しているストリートファイターIVと同じモードで、CPU戦が楽しめます。また設定で待ちうけをオンにしていると、アーケードモードで遊びつつオンライン対戦を募集することが出来てストレスなく対戦待ちをする事が出来ます。
CPUの強さですが、最低難易度でも格闘ゲームをやり慣れていない人にはラスボスが壁になる強さで、CPUお得意の超反応をしたりするので初心者には厳し目です。また家庭用オリジナルキャラを出すには特定キャラでアーケードモードをクリアしたり、一定条件を満たしてクリアが必要なので、苦手なキャラでは更に苦戦を強いられる事になります。
まあコンテニューしつつ練習して慣れていけばどうにかなるレベルではあるので、負けても折れない心とやる気さえあれば大丈夫だと思います。

チャレンジモードは、タイムアタック(特定時間内にステージクリアを目指す)、サバイバル(規定の体力内でどれだけ倒せるか)、トライアル(各キャラクターの基本技やコンボを決める)の3種類があって、低難易度のものはかなり簡単ですが、高難易度のものになるとかなりの実力がないととてもクリアできそうにないものばかりで、経験者でもかなり難しい部類だと思います。ただ、これで練習していけば確実に腕は上がっていくだろうなというモードです。

最後にオンライン対戦について。
自分はXbox360版なんですが偶にラグいなという人はいるものの、自分の回線はイーモバイルなのにも関わらず調子の良い時は随分ヌルヌルと動くので、今までやってきた格ゲーの中で最も安定していると思います。しかし残念な事にロビーには2人しか入れないので、フレンド同士で集まって観戦しながらワイワイといった事が出来なくて凄く残念でした。
検索機能はラウンド、タイム、優先設定(接続品質、強さ)、言語優先の項目があって、日本人と対戦したいという人にも安心です。ただ、せっかく検索して部屋に入ろうとしても入れない事があったりして、若干ストレスを感じる事もしばしばありました。

まあなんやかんや書いてみましたが、フレと集まってワイワイ遊ぶのは楽しかったですし、家に居ながらゲーセン感覚で遊べるのはやっぱり最高ですw
ゲーセン感覚といえば箱○のコントローラーは優秀だと思いますが格ゲーには向かないので、是非スティックも合わせて欲しい所だとは思います。個人的にはやっぱりアーケードと同じオール三和がオススメかな。

さぁまだ買ってない人も少しでも興味が沸いたら買ってオン対戦しようか!

スト4
前回の記事で比較してみて改めて感じたホリボたんの残念っぷりに、スト4前に三和ボタン(OBSF-30)に交換しておこうと思って、昨日ようやく重い腰を上げました。
ついでなんで簡単にですが、交換の方法について書いてみたいと思います。

【必要な工具】
・#2のプラスドライバ
・7mmのソケットドライバ

ボタン交換に最低限必要なのはこの二つだけです。
個人的にオススメなのは、ホームセンターなどで安く売っているソケットレンチセット。これ一つあれば違う用途に使うにも一通りの作業は出来ます。
ただ固いネジなどを緩める時には、しっかりしたものを使用しないと舐める可能性があるので注意してください。
あと作業をしていてラジオペンチとピンセットなんかがあると便利だなと感じました。

RAP.EX底板
①本体を引っくり返して、底板を止めている8本のネジを#2のプラスドライバで外して底板を外します。

RAP.EXナット
②天板を止めている化粧ネジの裏にナット(計6つ)がついているので、化粧ネジを押さえつつ7mmのソケットドライバで外します。
 ナットの下にはワッシャーが入っているので、なくさないように気をつけて下さい。

RAP.EX天板裏
③天板を外して引っくり返す。その際、配線に負担がかからないように気をつける事。

④~⑥は、ボタン配置を変えない場合は一つ一つ確実に。配置を変更する場合は2つまでに留めておいた方が配線が分からなくなる事がなくて良いと思います。

RAP.EXボタン裏
④ボタンについているファストン端子を外す。

ホリボタン端子
アケステスレではファストン端子が固くて外れないなんてレスをよく見ますが、この方向に揺らしながら外すと外しやすいです。それでもダメならラジオペンチなどで掴んで、同じように揺らしながら外すと良いと思います。

RAP.EXホリボたん
⑤ボタンのツメの部分を2ヶ所押しながら表の方へ上げてやるとボタンが外れます。

⑥交換したいボタンを空いた穴にツメが出るまでしっかりはめ込み、ファストン端子を元通り差し込みます。

⑦天板を元に戻し、化粧ネジをはめて裏からワッシャーを入れてナットを締めます。
 位置によってはワッシャーを入れるのが大変なので、ピンセットなんかがあると便利です。
 ナットは7mmのソケットドライバに予め入れておいて、手探りで回す感じで。

⑧底板をはめてネジを締めて終わりです。

RAP.EXボタン交換完了
そんな感じで難なく交換完了です。
START、BACKボタンは交換の必要性を感じなかったので自分は交換しませんでした。
統一性を持たせたかったり、単色で揃えたかったりする場合以外は、ボタンとして機能してくれさえすれば特に問題ないですからね。
これでアケのスト4とほぼ同じ環境が出来たので、あとは発売日をwktkしつつ待つだけだぁー!
加工などなく本当に簡単に出来るので、アケと同じ環境でプレイしたいって方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか?
スト4やらSTGラッシュやらでスティックの購入を考えたりしてる人も出てきたと思います。
自分はFSEX2、RAP.EX、RAP.EX SEを素の状態で持っているので、少しでも参考になればとレポートを書いてみたいと思います。
べ、別によっさんの期待に応えようと思った訳じゃないんだからね!!w

RAP.EX SE
早速ですが、これが昨日発売のRAP.EX SEです。レバー、ボタン共にセイミツ製。
レバーはLS-32、通常のボタンはPS-14-G、STARTとBACKボタンはPS-14-Dという仕様になっています。
レバーの感触は重めで浅い印象。レバーを回すと重さも手伝って若干引っかかるように感じます。どの方向に入れているかはハッキリとわかるので正確な入力をするのに適してると思います。
ボタンはレバーと同様少し重めでオンオフが感触でしっかりと伝わってくる感じです。

RAP.EX
続いてRAP.EX。レバーが三和製で、ボタンはHORI製。
レバーの感触は軽めで深い印象。レバーを回しても軽く割りとスムーズに回るように感じるので、回転系のコマンドを入れるのに適してると思います。
ボタンはセイミツのものよりも少し重い印象。押した時に、ボタンがぶれるというか揺れるような感触があります。

FSEX2
最後にFSEX2。レバー、ボタン共にHORI製。
レバーの感触はセイミツのものより更に少し重めで浅い印象。レバーを回した感じは割りとスムーズだけど少し重たい。斜めへ入れた時の感触はかなり曖昧。
ボタンはRAP.EXについているボタンより更に重く、戻りも悪いように感じる。こちらもボタンがぶれるような感触あり。

OBSF-30
番外編で三和のOBSF-30というボタン。
ボタンのタッチは非常に軽い。これにもボタンがぶれるような感触はあるが、同時押しはしやすそう。

まとまりがなくて読み辛い文章ですが、個人的に触り比べてみた感想を書いてみました。
正直アーケードでやり慣れてたり、これからやりたいっていうんでなければFSEX2で十分です。
ただアーケードと同じ環境にしたいとか、自分好みにしたいっていうこだわり派の人は、レバーもボタンも交換しやすいRAPシリーズ一択だと思います。
セイミツレバー取り付けの為に仕事中でありあながら早速加工してみました。
さすがに作業工程の写真を撮る訳にもいかなかったんで、簡単に工程だけまとめてみます。

【裏部分の溝取り】
1.溝をニッパーでカットする。
2.ボール盤に先が平らなドリルを使用して、ニッパーで取り切れなかった段差を大雑把に削っていく。
3.耐水ペ-パーで軽く水研ぎして表面を慣らす。

【スティック固定ネジ部分の穴あけ】
1.スティックからベースを取り外し、それを利用して穴あけ位置の印をつける。
2.中心部分にポンチを打つ。
3.ボール盤で穴をあける。

そんなこんなで加工が終わったものがこれ。

裏面

レバー取り付け穴

まあ素人的な仕上がりだけど、見えない部分だし問題ないだろうw
ちなみにR3とL3ボタンは使用しないので、スイッチ部分を外しておきました。

あとはファストン端子を取り付けて組み上げるだけだ!…と思っていたんですが、仕事が終わった後近場のホームセンターヘいくとまず平型端子のサイズが書いてあるものが一つもない。というか平型だけ扱い悪すぎて泣いた。
カー用品のコーナーにオーディオの配線用に平型端子が2種類置いてあって、小さい方は多分187型だろうって感じで見つけることが出来たけど、110型は何処にもない…。
仕方がないので近くにあるバイクのパーツショップに行ってみたらなんとか発見。ちょっと高いけど背に腹は代えられないので購入。
というかたかだか端子探すのに1時間以上探し回って疲れました。今度からは秋葉原でちゃんと買ってこよう…。

そんで組み立ての図!といきたいところだが、写真撮る元気がなかったのでいきなり完成してるんだぜw
ボタン側のファストン端子はスリーブなしのものだったようでむき出なままだったり、レバーの線はそのままでいけるかと思ってたんだけど、長さがかなりギリギリで基盤から線が外れて(というか切れたw)、それをつけようと思ったら他の線が同じことになってを数ループしたりして疲れが増し増しになって、かなりやっつけになってしまった。
そんな感じなんで、写真撮ろうにもスティックが「中はらめぇぇぇ!!」と言ってるような気がするんだw

一応ボタンは天板などの加工は一切なしでそのまま入るし、特にこれといって難しい事はなく元通り組んでいくだけです。
ちなみに基盤部分の絶縁処理は、薄いゴムの板を両面テープで張っておきました。

スティック完成(仮)

まあそんなこんなで出来たのがこれ。中の酷い有様を除けばまあ良く出来たと思う。
動作確認に白往生とガルーダやったけど、問題なく動いてくれたので良かったw
一応しっかり動くけどまだ仮組み状態なんで、今度秋葉原に行った時にでもLS-32-01とファストン端子を買ってきて綺麗に仕上げたらまた報告したいと思います。

少し使ってみて思ったけど、STGやるにはセイミツレバーはすごくやりやすい。
というかなんだこの物凄く懐かしい感触はwきっと小さい頃やってた筐体についてたレバーはセイミツだったんだな。
セイミツレバーマジオススメ!!
よっさんのブログを見ていてずっとウズウズしていたんですが、とうとう手を出してしまいました。
そして、今回犠牲になるのはこいつ!

スティック改造前

学生時代に格ゲー用に買ってずっと愛用してきたスティックなんですが、久しぶりにPS2でSTGをやろうと引っ張り出してきて使ってみると、すごく違和感があったんです。
スティックがカチカチうるさくて斜めへ入れづらい。致命的なのは、ボタンが二つほど戻りが悪くなっていて使い物にならなくなっていました。
改造するのも幸い工場勤務なんでボール盤などの機械がそれなりにあるし、仕事も暇でやることがなく時間を持て余してるので仕事時間中にやってしまおうという魂胆で始めてしまって良かったのやら悪かったのやらw

って事で、今日は部品やら工具を仕事が終わってから秋葉原に調達しに行ってきました。
数店舗取り扱ってるお店があったんですが、今回はネットでも評判が良かったマックジャパンで購入してみました。品揃えも一通り揃っていたし、店員さんは気さくな感じで質問にも丁寧に答えてくれて評判通り良いお店でした。
ハンダゴテやらなんやらはマルツパーツ館で購入しました。

スティック ボタン
LS-32のSSベースを2個、OBSF-30を16個

工具共
工具など

こんな感じで一通りのものは揃ったので、出来るところまでは作業を進めてみました。
とりあえず底板を開けて色々と模索してみた。

改造前中

まずボタンはファイティングスティック恒例の基盤に直付け。見た瞬間、これは外すのが激しく面倒そうだと感じました。
スティック部分はネジ4本で止まっているだけです。このスティックにはなぜか振動機能がついていて、モーターなんかの配線が余計にあったりします。振動機能は正直必要ないので、コードは潔く外してしまいます。
この後の作業は、結構必死だったので写真は残せてないので結果だけ。

基盤

ボタンの半田を取っていくのは思った通り大変でした。駄目元で買ってきた安物の半田吸い取り機が予想通り使えなくて、ある程度吸った半田を保険で買っておいた半田吸い取り線で地道に取っていって事なきを得ました。
今後の事も考えて、メンテナンス性を良くする為にファストン端子化を目論んで線を半田付けしておきました。本当はファストン端子までつける予定だったけど、うちにあったもののサイズが合わず断念です。
明日にでもホームセンター辺りに調達しに行かねば。

穴あけ位置合わせ

スティックを固定するネジを通す為の、穴あけの位置を決める為にベースを大体の位置で両面テープで固定してみた図。
でもこれって少しでも傾いてると不味くないか?上の淵で水平をとれば大丈夫か?なにか良い方法があれば知恵を貸してください。
失敗した場合はよっさんと同じように、天板に固定すればおkかな。

削るとこ

そんでもって裏側。ここは綺麗に平らに削れたら良いなと思ってます。
というかこれはベースを使わず直接ネジで締めてしまえば良いのかな?

とまあ色々と手探り状態ですが、なんとか形にする事は出来そうです。
ご指摘なんかありましたら是非コメントをお願いします。
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