昭和59年生まれ、物心ついた時にはファミコンがあった世代でゲーム大好きな抹茶が 日々やっているゲームを中心に色々書いていきたいと思います(´▽`*)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現状の記事だけだと不透明な部分も多いので、まとめてみたいと思います。

まずは今回使用した工具や部品。
【工具】
・#1のプラスドライバ
・#2のプラスドライバ
・T10のトルクスドライバ
・大きめのマイナスドライバ
・ニッパー
・プライヤー
・ボール盤(相手はプラなので、ピンバイスやキリで代用可)
・耐水ペーパー
・電工ペンチ
・はんだごて
・はんだ吸い取り機、はんだ吸い取り線

【部品】
・LS-32(ベースは使用しないのでどれでも可)
・OBSF-30 8個
・配線用のコード
・平型端子 110型 16個(ボタン用)
・平型端子 187型 8個(レバー用)
・レバー固定用の低頭ネジ

ここから作業に入る訳ですが、写真は現在上がっているものしかないので使いまわしでいきたいと思います。

①HORIレバーの軸をプライヤーで固定して、レバーボールを外します。(注意:自分の場合レバーは必要ないので強引な方法で外していますが、これは正規な手順ではありません。恐らくモーターを外せば軸を押さえる為の溝があると思います。)

②底板のネジ(6箇所)を#2のプラスドライバで外して、底板を外します。

FS基盤裏
③ボタンを止めているはんだを、吸い取り機や吸い取り線で取り除きボタンから基盤を外し、レバーから来ている振動モーターの配線も基盤から外します。

④レバーを固定している4つのネジを外してレバーを外し、配線のレバー側のはんだで止まってる箇所を温めながら外すか、ニッパーなどで切断します。その際どこにどの線がついていたかわかるようにしておくと後々面倒にならずに済みます。

⑤黄色っぽい基盤を止めているネジ(3箇所)を#1のプラスドライバで外します。基盤の下にはボタンや、レバーの切り替えスイッチなどがあるのでなくさないように気をつける事。

⑥基盤が完全にフリーな状態になるので本体から外します。

⑦ボタンをツメを押さえながら外します。自分は使用しないのでL3とR3ボタンを取り除きましたが、使用する場合はそこはそのままでOKです。

⑧天板を止めているネジ(7箇所)をT10のトルクスドライバで外して、天板を外します。

削るとこ
⑨レバー周りの出っ張りをニッパーで切り取り、耐水ペーパーで表面を平らに整えます。

穴あけ位置合わせ
⑩ベースを利用して、レバーを固定するための穴の位置を決めて印をつけて、穴を開けます。

裏面
レバー取り付け穴
これが加工後の写真です。

基盤
⑪基盤のボタンがついていた部分に線をはんだづけして、反対側に平型端子 110型を電工ペンチでつけます。

⑫レバー側の配線を延長するか長いものに交換して、線の先にボタンと同じように平型端子 187型をつけます。

⑬レバーをベースにつけてない状態で、ベースを止めていた部分のネジ穴を利用して低頭ネジで本体に固定します。

⑭天板を取り付けて、ボタンをしっかりとはめ込みます。

⑮レバー裏の切り欠きの部分に大きめのマイナスドライバを当てて軸を固定し、レバーボールを取り付けます。

PS2スティック中
スティック完成(仮)
⑯あとは元通りに組んでいけば完成です。

一応注意点をいくつか挙げておきます。
基盤は固定されていない状態なので絶縁処理をする事。自分は薄いゴム板を基盤に貼り付けましたが、梱包なんかに使われるプチプチを利用する人が多いようです。
あとボタンの端子部分は折り曲げないと底板が元通りはまらないので、曲げたくなければスペーサーなどを利用してください。
スポンサーサイト
スティックを改造するのにせっかく道具を揃えたんだから、なにか次のネタはないかなと探していたらXboxLIVEアーケードで電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム Ver.5.66が配信されるようなので、専コンが発売される見込みは薄いし乗っ取りでもしてみるかと思い立ちました。
今までDC版はほとんど見ることはなかったけど、SS版は結構あちこちで見かけていたので、最も置いてある可能性の高い最寄のハードオフのジャンクコーナーへ行ってみました。

… な い だ と ! ?

定期的に見ていると結構掘り出し物があったりして、値段も105~315円なので重宝してたんですがまさかここにないとは。
手ぶらで帰るのもなんなので、目ぼしい物は無いか物色してたらこいつをレジに持っていってたw

ファイティングスティックSS
ファイティングスティックSSです。315円也。
セがサターン用のスティックで改造ベースにも不向きだし、ボタンやレバーもよろしくない。なんで買ったのかというとSSのスティックがなくて、たまたまこれが置いてあったからだとしか言えませんw
そういや実家にこれと同じ物が一台あったような気がする…。

どうしてもツインスティックを諦めきれない俺は、次の日もまた違うハードオフへ行ってしまったんだ。
そしてやはりジャンクコーナーへ直行!そこには…。

セガ アーケードスティック
わーい!地味に探してたDC(ドリームキャスト)のアーケードスティックだぁwお値段300円也。
DC購入時に同時購入したものの、あまり使わなくなって高価買取してくれるお店があって売ってしまっていたので、久しぶりに格ゲーをやろうにもスティックがなくてやる気が起きなかったけど、とうとう出来るぜ!

なんか目的とは大きく外れてしまっているなと思いつつ、ジャンクコーナーを漁っても結局ツインスティックは見つかりませんでした。
仕方がないのでTVゲームコーナーへ!そこには珍しいドラムマニアの専コンや鉄騎までありやがるwしかもスト4需要で入手困難なこの時期にRAP.3まで。
これは期待せざるおえない訳ですが、探せど探せど見つからない…。そして念入りに探してる最中に、見てはいけない物を見てしまった。けど値段を見た瞬間に、これ買おうという愚かな決断をしてしまう。

リアルアーケードPro.(前期型)
我が家に4台目のRAP.がやってきましたwお値段6000円也。
特に調べもせず買ったんですが、天板が鏡面だったので、簡単にレバーをセイミツ化出来るリアルアーケードPro.の前期型みたいです。これでLS-32-01が無駄にならずに済みそうだw
とはいえPS2のファイティングスティックをわざわざ改造したのに、なんと愚かな事をしてしまったんだろうか…。
部品調達時に秋葉原のトレーダーで見た物が、13000円じゃなくこの値段だったらなとか思ったりしますが、もう過ぎてしまった事は仕方ない。それよりまたボタンを調達しにいかねばなと考えていますw

てなわけで、余計なものばかり買って目的の物が一切見つからない訳ですが、ここまで無いのはおかしいと思い少し調べてみると、PS2の電脳戦機バーチャロンマーズが出た前後に大半のツインスティックは駆逐されてしまったようです。
諦めずに地道に探してみようとは思うけど、きっと見つからないだろうなぁ…。
晴れて完成となったので、早速ですが中を公開。

PS2スティック中
なにかがおかしいと思うかもしれませんが、気のせいです。

LS-32-01
えっ?LS-32-01はどうしたって?
物はほら、ありますよ。

結論から言うと無理(俺には?)でした。
LS-32-01はGNDが共通になっていて1本にまとまっているんですが、こいつは1本1本分けてやらないと動作してくれないようなのです。
知識もないのでハッキリとした事は言えませんが、自分なりに試行錯誤してみての結果です。
基盤のパターンも浮いてきてやばそうだったので、これ以上は不味いと思いせっせと元に戻してはみたものの、実際の所はどうなんだろうか?
因みに基盤右上の縦に並んでる所がレバーへの配線です。

まあ正直不完全燃焼ですが、きっちり動くのでこれはこれで良しとしようと思います。


そんでLS-32-01を買うついでにボタンとレバーボールを買ってきて、RAP.3をSA化してみました。
なので今回はレバーボールの交換方法でも。ボタンの交換方法や開け方は【RAP.EX ボタン交換】を参照してください。

レバーボール外し
天板をひっくり返すところまでいったら、シャフトの部分に溝があるのでそこを画像のようにマイナスドライバで押さえてレバーボールを逆時計回りに回すだけです。つける時もシャフトを押さえてレバーボールを時計回りに回して締めれば終わりです。

RAP.3 SA化
そんなこんなでサクっとSA化完了。クリアのレバーボールが若干エロスw
前回の記事で比較してみて改めて感じたホリボたんの残念っぷりに、スト4前に三和ボタン(OBSF-30)に交換しておこうと思って、昨日ようやく重い腰を上げました。
ついでなんで簡単にですが、交換の方法について書いてみたいと思います。

【必要な工具】
・#2のプラスドライバ
・7mmのソケットドライバ

ボタン交換に最低限必要なのはこの二つだけです。
個人的にオススメなのは、ホームセンターなどで安く売っているソケットレンチセット。これ一つあれば違う用途に使うにも一通りの作業は出来ます。
ただ固いネジなどを緩める時には、しっかりしたものを使用しないと舐める可能性があるので注意してください。
あと作業をしていてラジオペンチとピンセットなんかがあると便利だなと感じました。

RAP.EX底板
①本体を引っくり返して、底板を止めている8本のネジを#2のプラスドライバで外して底板を外します。

RAP.EXナット
②天板を止めている化粧ネジの裏にナット(計6つ)がついているので、化粧ネジを押さえつつ7mmのソケットドライバで外します。
 ナットの下にはワッシャーが入っているので、なくさないように気をつけて下さい。

RAP.EX天板裏
③天板を外して引っくり返す。その際、配線に負担がかからないように気をつける事。

④~⑥は、ボタン配置を変えない場合は一つ一つ確実に。配置を変更する場合は2つまでに留めておいた方が配線が分からなくなる事がなくて良いと思います。

RAP.EXボタン裏
④ボタンについているファストン端子を外す。

ホリボタン端子
アケステスレではファストン端子が固くて外れないなんてレスをよく見ますが、この方向に揺らしながら外すと外しやすいです。それでもダメならラジオペンチなどで掴んで、同じように揺らしながら外すと良いと思います。

RAP.EXホリボたん
⑤ボタンのツメの部分を2ヶ所押しながら表の方へ上げてやるとボタンが外れます。

⑥交換したいボタンを空いた穴にツメが出るまでしっかりはめ込み、ファストン端子を元通り差し込みます。

⑦天板を元に戻し、化粧ネジをはめて裏からワッシャーを入れてナットを締めます。
 位置によってはワッシャーを入れるのが大変なので、ピンセットなんかがあると便利です。
 ナットは7mmのソケットドライバに予め入れておいて、手探りで回す感じで。

⑧底板をはめてネジを締めて終わりです。

RAP.EXボタン交換完了
そんな感じで難なく交換完了です。
START、BACKボタンは交換の必要性を感じなかったので自分は交換しませんでした。
統一性を持たせたかったり、単色で揃えたかったりする場合以外は、ボタンとして機能してくれさえすれば特に問題ないですからね。
これでアケのスト4とほぼ同じ環境が出来たので、あとは発売日をwktkしつつ待つだけだぁー!
加工などなく本当に簡単に出来るので、アケと同じ環境でプレイしたいって方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか?
スト4やらSTGラッシュやらでスティックの購入を考えたりしてる人も出てきたと思います。
自分はFSEX2、RAP.EX、RAP.EX SEを素の状態で持っているので、少しでも参考になればとレポートを書いてみたいと思います。
べ、別によっさんの期待に応えようと思った訳じゃないんだからね!!w

RAP.EX SE
早速ですが、これが昨日発売のRAP.EX SEです。レバー、ボタン共にセイミツ製。
レバーはLS-32、通常のボタンはPS-14-G、STARTとBACKボタンはPS-14-Dという仕様になっています。
レバーの感触は重めで浅い印象。レバーを回すと重さも手伝って若干引っかかるように感じます。どの方向に入れているかはハッキリとわかるので正確な入力をするのに適してると思います。
ボタンはレバーと同様少し重めでオンオフが感触でしっかりと伝わってくる感じです。

RAP.EX
続いてRAP.EX。レバーが三和製で、ボタンはHORI製。
レバーの感触は軽めで深い印象。レバーを回しても軽く割りとスムーズに回るように感じるので、回転系のコマンドを入れるのに適してると思います。
ボタンはセイミツのものよりも少し重い印象。押した時に、ボタンがぶれるというか揺れるような感触があります。

FSEX2
最後にFSEX2。レバー、ボタン共にHORI製。
レバーの感触はセイミツのものより更に少し重めで浅い印象。レバーを回した感じは割りとスムーズだけど少し重たい。斜めへ入れた時の感触はかなり曖昧。
ボタンはRAP.EXについているボタンより更に重く、戻りも悪いように感じる。こちらもボタンがぶれるような感触あり。

OBSF-30
番外編で三和のOBSF-30というボタン。
ボタンのタッチは非常に軽い。これにもボタンがぶれるような感触はあるが、同時押しはしやすそう。

まとまりがなくて読み辛い文章ですが、個人的に触り比べてみた感想を書いてみました。
正直アーケードでやり慣れてたり、これからやりたいっていうんでなければFSEX2で十分です。
ただアーケードと同じ環境にしたいとか、自分好みにしたいっていうこだわり派の人は、レバーもボタンも交換しやすいRAPシリーズ一択だと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。