昭和59年生まれ、物心ついた時にはファミコンがあった世代でゲーム大好きな抹茶が 日々やっているゲームを中心に色々書いていきたいと思います(´▽`*)
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先週にWindows7が発売された訳ですが、サブ機はCPUがAthlon64 3700+というちょっと時代遅れなPCになってしまったし、新調するには良い機会だなと思ったので久しぶりに自作してみました。
一応クアッドコアでメインPCをサブに回せるくらいのスペックに仕上げようと、自作で一番楽しいパーツの選定に入った訳ですが、深く考えずに好き勝手決めていって総額を計算してみると、軽く20万円程になってましたw
さすがにこれは手がでないと思って、あれこれいじくって妥協できるダウングレードで数万円抑える事が出来たけど、正直今まで買ってきた中で一番金のかかったPCに…

【構成】
CPU .....:AMD Phenom II X4 955 Black Edition
Cooler....:Thermalright Ultra-120 eXtreme Rev.C
メモリ......:UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333 (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)×2
M/B .....:GIGABYTE GA-MA790XT-UD4P
VGA  ....:SAPPHIRE HD 5770 1GB GDDR5
サウンド..:ONKYO SE-90PCI
SSD  ... :Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
HDD  ....:WESTERN DIGITAL WD10EADS-M2B 1TB
光学........:Pioneer BDR-203BK
ケース ...:Owltech OWL-612SLT
電源........:ANTEC EarthWatts EA-650
OS ........:Windows 7 Professional 64bit

この環境でエクスペリエンスインデックスを見てみました。
エクスペリエンスインデックスというのはWindowsVistaから入ってる機能で、簡単に言ってしまえば自分のPCの快適さを数値化して表示してくれるもので、Vistaでは5.9、7では7.9が満点になっています。

エクスペリエンスインデックス

まあ満点には届かないものの結構良い感じだと思います。全項目同じ点数なのが少し胡散臭いけどw
Windows7自体は今までXPを使っていたので、今までとの違いに最初のうちはなかなか馴染めなかったですけど、慣れてくるともたつきを感じる事が今までより少なくきびきび動いてくれるので、慣れていくうちに気に入ってきました。
来年になったらAMD Phenom II X6が出たりこれからも弄り甲斐のありそうなPCが出来て、財布は痛いけど満足してます。
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使ってみて真っ先に不満に思った、画面が狭いっていう問題をソフトで解決する事が出来ました。
AsTray Plusというソフトで解像度を上げてもダウンスケーリングして画面いっぱいに表示してくれるというソフトです。
ただ元の液晶の解像度が800×480なので、解像度を上げれば上げるほど潰れた状態になって、主に文字が擦れて読みにくくなります。
導入方法は発売からしばらく経っていることもあり、先人の方たちがまとめてくれた情報ですんなり導入出来ました。この場を借りて感謝。
ここでの解説はしませんが、ユキオカさんのブログのEeePCで高解像度まとめ。がわかりやすかったです。

一応比較の為の画像を置いておきます。携帯のカメラでの撮影だったり、下手くそなので比較になるかは微妙ですがw
画像はFirefoxで自分のブログを開いた状態です。画像では文字が読み取れないように見えますが実際には読み取れる状態です。スクロールバー(特に横)に注目してみてください。

【800*480】
800*480 2

【900*540】
900*540 2

【1000*600】
1000*600

【1024*768】
1024*768

縦はやっぱり狭いけど文字もまあまあ読めて、横へのスクロールがほとんどのページでなくなる1000*600が個人的には使いやすいです。
文字が擦れて読めなくなる場合は、色を16色にすることで擦れがなくなったりします。他にも文字のフォントや大きさを変える事で対処可能かも。
まだまだ足りないとは思うけど、本体の大きさと比例する部分なのでこれ以上は仕方ないかな。
画面が狭いと感じていて、まだ導入してない人にはオススメです。
前々から気になっていたEeePCですが、寮住まいで会社に住んでいるのも同然な状態なので、ipodと同じようにほとんど使わずに腐らせるのが目に見えていたのでずっと手を出さずにいたんですが、ついに買ってしまいました。
自分が以前買おうか悩んで調べた時からそんなに経ってないはずなのに、いつの間にやらラインナップが増えていてそりゃあもう悩んだわけです。
実機を見なきゃ始まらないって事で淀に見にいってきました。

最初に気になったのは最新機種のS101、良いと思ったのは質感に高級感があるってところ、薄いとは思うけど大きさは微妙、なにより69800円と高いので却下。この手のPCって5万円前後じゃないと購入意欲は沸かないんだよなあ…。
それに俺だったらこれ買うならEeePCではないけどN10JC-HV006の方買いますよ。値段も数千円安いし。

それからあれこれASUS以外のメーカーも含めて色々見たんですが、悩みに悩みました。かれこれ1時間以上もw
で、「抹茶気づきました、ネットブックに高い金出すのは勿体ない」←ちょっと言ってみたかっただけwでも正直スペック的にはどれもほとんど差はないし(SSDとHDDの差は大きいけど)、これが欲しい!っていうのがなければ安いの買えば良いと思いますよ、本当に。
新機種が次々出ていて俺なんかは腐らせる可能性が高いし、安ければ遊び倒して壊してもダメージは少ないですしね。

結局4G-Xを19800円のポイント13%で買ってきました。これはユーザー視点だけどもWindows XP HomeのOSだけでも1万円で、付属品にマウス、SDHC Class6 4GBのSDカード、PCケースって計算すると本体の値段って…。
まあ、せっかく買ったのでこれから遊び倒してやろうと思います。壊れる頃にはもっと新しい機種が2~3万円くらいで買えると良いなw
手始めに帰りにドスパラに寄って買い物をして、メモリーをA-DATA PC2-5300 2GB(1980円)にSDカードスロットにA-DATA SDHC Class6 16GB(2580円)のSDカードを差してやりました。それにしてもあれもこれも随分安くなったなぁと思う今日この頃です。

少し使ってみた感想ですが、解像度がキツかったりタッチパッドが過敏に反応しすぎって以外は概ね良好です。スペック的にはギリギリだろうけどニコニコ動画が普通に見れてしまったのには少し驚いた。
色々と弄れるみたいなので、これから自分の使いやすいようにカスタマイズしていくのがすごく楽しみです!

EeePC 4G
PCの切り替え機をREX-230UDAに変えてキーボードもマウスもUSBで接続できるようになったので、折角だし今まで選択肢に入らなかったような良いものに変えてみたいなと思っていたので、先日買ってきました。

キーボードはMicrosoftのNatural Ergonomic Keyboard 4000でクッションパームレストが良い感じだったのと、今まで我流でめちゃくちゃだったタイピングをこれを期に直してみようかと思って、山形になっていてホームポジションを崩し難いこのモデルにしてみました。
正直初めて使った時はキーの配置が掴みにくく、第一印象はかなり使い難いと思ったけど、少しずつ慣れてきたら今までより楽で打ちやすくなってきました。

マウスはLogicoolのMX Revolutionで、圧倒的なボタンの多さやハイパーファストスクロールという他にはない技術を取り入れていたり、店頭で実機を触ってしっくりきたのでちょいとお高いけど奮発してみました。
まだ使いこなせてないのでなんとも言えないですが、それぞれのボタンに自分で役割を割り当てる事が出来るので、タブの移動なんかも瞬時に出来るようになって主な使用目的であるブラウジングは随分快適になりました。
各ボタンのカスタマイズは付属のSetPointというソフトで簡単に変更出来て、ソフト毎に違った設定にすることも可能です。
ただSetPointだとある程度制約があって、uberOptionsというプラグイン(?)を入れると更に細かくカスタマイズ出来るようなので、そのうちそっちも試してみたいと思います。
ここまで良い事ばかり書いてますが、悪い点としては今まで有線のものを使用していたので今までより電池を内蔵している分重くなりました。
電池に関してはまだ使い始めて間もないので持ちとかはわかりませんが、充電は付属のスタンドに置くだけなので電池切れにさえ気をつけてれば不便はなさそうです。

まあこの手の物は数百円の物から万単位の物までピンきりで、使えれば良いって人も多いと思います。
自分もどちらかというとそっち側の人間で、今まで使っていたのも専らPCについてた付属品で、店頭なんかで見ても「マウスにこんな出せるかw」と思ってた口ですが、今回新調してみて高いのにもそれなりの理由があるんだなと思いました。
ほぼ毎日頻繁に使うものなので、これを期に自分に合った一品を探してみるのも悪くないかと思います^^

キーボード マウス
今日なんとなくファームウェアのアップデートでも来てないかなと思って、公式ページを見に行ったら新しい端末が出ている事に気がついたんだけれども、パッと見「オサレ端末ですね、わかります。」と思いつつ詳細を見てみたんだ。
そこで目に飛び込んできたのは、上り最大1.4Mbpsという文字。
まあ皆からしたらそんなに驚く程の数字ではないんだろうけど、こちとら今まで上り最大384kbpsだったんだい!

で、早速ホイホイ買ってきましたよw
上り最大1.4Mbps対応でUSB接続の端末はD21HWとD21LCがあるんですが、D21LCの方はmicroSDカード対応だったりで余計なものがついてる分速度が落ちるのでは?という印象があったので、D21HWをチョイスしました。
ちなみに今まで使っていた端末は下り最大7.2Mbpsというのに惹かれて買ったDO2HWです。毎度毎度うまいこと乗せられてやがるorz
交換したら前の端末は故障でもしない限り使わないだろうし、せっかくなので交換前に比較してみました。

DO2HW

DO2HW 01

DO2HW 02

DO2HW 03


D21HW

D21HW 01

D21HW 02

D21HW 03


正直想像以上でしたw
今回の画像をアップロードする時も目に見えて違いが分かったし満足です。
この調子でpingもどうにかならんかね?(´・ω・`)
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